こんにちは。利用者のS.T.です。
私は、しばしば体調の波の影響で通所を休んでしまうことがあります。
そのたびに
「また休んでしまった」
「周りはちゃんと通っているのに…」
と罪悪感を感じることがありました。
しかし、最近少しずつ
「休んでしまった」
という気持ちと向き合えるようになってきました。
通えなかった日は
「また休んでしまった」
「他の人は頑張っているのに」
と責めてしまいがちですが、
「休むことも、働くために必要なスキル」
なのだと、支援員さんに言われたことでとても気持ちが楽になりました。
私は、休むことが苦手です。
通所できなかった日もなにかしらの行動をしていないと気が済まない性格です。
ですが、就職してからも、ずっと100%の力で働けるわけではありません。
うまく休みながら続けることも大事。
今のうちから
「どうやったら無理なく生活ができるか」
これを考えることが、とても大事なのだと気づけました。
就労移行支援は
「毎日完璧に通うこと」
だけが目的ではなく、
「自分が無理なく働けるようになること」
が大事だと思っています。
なので、休むことも含めて、自分のペースを見つけることが大事なのかもしれません。
「通えない日があってもいい。その中で少しずつできることを増やしていけばいい。」
そう考えながら、これからも自分なりのペースで続けていこうと思います。
ここまで読んでくださってありがとうございます(❁´◡`❁)